令和8年度 入学式

令和 8年 4月 9日(木)、入学式が行われました。


志高く、意欲溢れる14名の新入生が看護学科26期生として看護師への第一歩を踏み出しました。

 

 

中村学校長による式辞

「これから出会う初めての経験では、どんどん手を伸ばして触れ、考え、発言しましょう。「やってみる」という行動が無ければ失敗もありません。失敗を恐れず、積極的に、訪れたチャンスにおいて自分を試してください。3年後に看護師になる目的を忘れず、見逃さず、迷わずに、日々の生活を充実させ、まっすぐに進んでください。」

 

 

新入生代表 室井 唯愛(むろい ゆあ)さんによる誓いの言葉

「これから始まる新たな日々において、私たちは学生としての自覚を持ち、諸先生方のご指導のもと、看護の学びに精一杯励むことを誓います。時に困難な壁にぶつかることもあるかと思いますが、ここに集った仲間と互いに支え合い、目指すべき看護師像に一歩ずつ近づけるよう努力を積み重ねてまいります。」

 

 

25期生 北原 凪(きたはら なぎ)さんによる歓迎の言葉

「本校は、専門知識の習得はもちろん、「人とのつながり」を何よりも大切にしています。地域の方々と関わり、豊かな思いやりの心を育んでください。壁にぶつかる経験もあるでしょう。しかし、その一つひとつが、皆さんを信頼される看護師へと成長させる大切な糧となります。先生方や私たちも全力でサポートしますので、一人で悩まず、共に歩んでいきましょう

 

これから3年間の看護学生生活がスタートします。

 

また、七尾市医師会長をはじめ、七尾市長 茶谷様、恵寿総合病院 看護部長 阪口様に祝辞を頂きありがとうございました。

 

お忙しい中ご列席を賜りました皆様、誠にありがとうございました。